ハッピーの葬儀

ハッピーの葬儀の一部始終です。
悲しい写真がいっぱい出てくるので、だめな方はスキップしてください。
亡くなった日に、ハッピーの娘のリンちゃんがお別れに来てくれました。
ハッピーとそっくりなリンちゃんを見てるとうれしいような悲しいような。

亡くなる前にハッピーが残したごはん。

ジャックがほしそうにするのですこし食べさせました。
自分が会社に行くときは、ハッピーの夕ご飯も規定量を測っておいて行くのですが、
その分は、そのままジャックの夕ご飯になりました。

お願いした霊園は「長尾山ペット霊園」です。
自宅でお通夜をするということで、お棺を持ってきてもらいました。しっかりした桐のお棺です。

中に敷布団、掛け布団、枕が入っています。

その日は、ベットのままで、ジャックと自分もいっしょにリビングで寝ました。

次の日に、息子が帰ってから、お棺にいれました。
お棺の中に、ドッグフード、キャベツ、ササミチップをいれました。これだと二日分ぐらいかな。

その他、お棺にいれたのは、ジャックとお揃いの部屋着、フネさんがあげているおやつ、ママが集めていたプードル柄のハンドタオル、お花です。

葬儀当日に、注文していたドッグフードが届きました。
ジャック一人になってしまったので、この量を消化するのに六ヶ月かかる計算だわ。賞味期限がやばいかも。

お棺の蓋にメッセージを書きました。

うちの子になってくれて、ありがとう。
ジャックたちを産んでくれて、ありがとう。
たくさんの幸せを、ありがとう。

霊園には、息子、フネさん、ジャック、自分の四人でいきました。

お骨になるまで一時間待ちました。
お骨は全部持ち帰ることにしていたので、その場で、骨壷にいれるんですが、
焼きあがったお骨を、トレーの上に、頭から尻尾の先まで全部のお骨を綺麗に並べて見せてくれました。
写真には撮ってないんですけど、綺麗でした。
それで、いまお家で落ち着いたところ。

人と一緒に暮らしたワンちゃんは、生まれ変わると人になれるんだそうです。
ハッピーは、生まれ変わったら、かわいい人気者のアイドルになってね。
四十九日が過ぎたら、共同納骨するつもりです。共同納骨したお骨は土に帰るようになっているそうです。
生まれ変わってもらうためにも、お骨を土に返さないとね。