令和最初のお裁縫

令和になって最初のお裁縫で、インペリアルラインオフィサー(オリーブユニフォーム)の帽子を作ってみました。

501stのメンバーとお話していると、出撃のときにアーマーつけないでサポートすることがよくあるので、そういうときに、ピットクルーシャツではなく、スクリーンアキュレートなユニフォームがあったほうがいいみたい。

たとえば、以下のようなユニフォームね。

Costuming:ID imperial officer - Databank

Costuming:ID imperial officer black - Databank

Costuming:IC imperial bridge crew - Databank

 海外から輸入することはできるみたいなんですが、日本人にピッタリサイズがなかなかなかったりするみたいです。

裁縫できる人ならなんとかなるんじゃないかということなので、できるかどうか研究することにしました。

まずは、リファレンスを見ると「ギャバジン」という生地を使うらしい。

オリーブ色のギャバジン生地をネットで探してもなかなかなくって、唯一以下のものを見つけました。

これの「アーミーグリーン」という色が名前からしてそれっぽいですね。

 綿100%なので、シワができやすそうです。ポリエステルの混紡があったらいいですけどね。

1mで1468円はかなり高い。

ブラックの生地では、以下のものがみつかりました。

こっちはポリエステル100%ですね。

1mで特価で970円でした。

 生地をとりあえず1mづつ取り寄せたので、試しに帽子を作ってみます。

帽子の型紙とレシピは無料で入手できたので、早速作っていきます。

材料は、以下のとおり。

  • ギャバジンの生地
  • 薄手の接着芯
  • 裏地用のメッシュ生地
  • 帽子用ポリ芯

綿100%の生地は、水通しします。

型紙を準備。縫い代は5/8インチです。英語のレシピを使うのは今回始めて。サイズもインチだしね。

生地を裁断

接着芯を裁断

裏地を裁断

裏地のメッシュ生地は、ジロちゃんにレインコート作ったときに使った裏地のあまりです。

ポリ芯は、縫い代なしで裁断。

接着芯を貼ります

帽子のトップとサイドを縫い合わせ

裏地を縫い合わせ

フラップを縫って

バイザーを縫って

全部を縫い付けて完成。

たち目が丸見えになる構造なので、いっぱんてきな帽子みたいに縁にリボンを縫い付ける構造に変更したほうがよさそう。

とりあえずレシピのLサイズで作ったら自分の頭に合わなかったのでもう一度作り直し中。